葛藤は変化の兆し
2025年03月23日
ニ代目のインコのルーちゃんと
暮らして23日。
ルーちゃんは、ケージから出ない。
止まり木かケージの柵につかまっている。
でもケージ内で、飼い主のほうに寄っている。
寄ってくるのは好きだかららしい。
そうかと言って、手をケージに入れると、
乗るものの、不安そう。
すぐに降りる。
まだ手に乗って、ケージの外に連れ出すことは、とても無理。
ドラマだったら、展開が早いところだけど、
現実だから仕方ない。
飼い主も、発達障害の特性を生きづらくならないように、愛着障害を克服しようとしている。
考えを一つ変えるだけでも、
髪を切るように、
一瞬にして大きく変われない。
様々な思いと感情が錯綜する。
インコのルーちゃんの躊躇ぶりは、
飼い主の葛藤を投影しているのかも
しれない。

まだ、手はちょっとね