努力は苦行の匂い
2025年03月12日
ニ代目のインコのルーちゃんと
暮らして12日。
今朝、そろそろ仲良しになろうと、
新たな試みをした。
インコの好きな粟の穂をひとかたまり、
手に乗せて、ルーちゃんに近づける。
昨日と変わらずに離れたので、
粟の穂は、えさ箱において、出社した。
で、帰ってみたら、
粟の穂はそのまま、食べられたり、
突かれたりした形跡はなかった。
「ひょっとしたら、粟の穂は、食べたことないのか?」
手は好きな食べ物をくれるものと、
わからせれば、インコは懐くと言われたので、ちょっと肩透かしをくらった。
「じゃあ、まず粟の穂を食べ物として認識してもらうことから始めよう」
これからは、粟の穂をえさ箱に置くことにした。
結果を焦らず、何をするか、その過程を楽しむことにする。
「ちょっと面倒かも」と、思うけれど、
試験勉強みたいに、興味をもてない知識を詰め込むといった苦行はない。
自分が、楽しく思えることは、毎日繰り返しても、何時間でも続けてしまうもの。
「努力する」
「頑張る」と、いう言葉を使うと、
「本当は、したくないけれど、しなければならない」と、思えてしまう。
今日の会社の仕事も、
会いたい人に会って、
心から望むことを、満足するまでやる
とは、ほど遠い。
自己中心的で
自分が勘違いしても、
指示した人の説明が悪いと、
他人を責めてばかりの輩が目立つ会社。
こんな環境でも、楽しめることは
結構ある。
自己中の人の行動が、読めてくると、
ドラマを見ている気になる。
とばっちりを受けないように、
関わりをそれとなく避ける方法を模索する。
今日も、会社を楽しめた。

えさ箱にすっぽり