会社のために何をする?

2025年03月17日

ニ代目のインコのルーちゃんと

暮らして17日。


帰宅すると、とたんに騒がしくさえずるのは、
もう日常。


エサの交換の時も、あまり恐れなくなった。

でも、ケージから出たがる様子は全くない。


一代目のインコさんは、出たがりだったから、
大違い。


もし、言葉が通じたら、


「同じインコだからといって、

同じ行動をするって思わないで。

それぞれ個性があります。」


と、言われそう。


飼い主は、愛着障害や発達障害の特性があるから、人間関係が上手くない。


距離感がバグり、相手が不快になる程、
近過ぎたり、逆に、妙に冷淡になったりする。


友人という定義が曖昧な場合、

どうふるまったらいいのか

普通の人の基準がわかりにくい。


会社の人間関係は、友人より楽。


なぜなら、会社に役立つためにどうすればいいか、確かな物差しがあるから。


会社のためだから、

他人を不快にさせないようにふるまうし。


会社のためだから、

自分の本来の仕事でなくても、

協力して手伝うのは、自然なことになる。


しかし、外資系企業になると、

自分の仕事さえすればいいと割り切るのが、

標準的。



そんな人ばかりの中で、

なかなか「NO」と言いにくい飼い主は、

よく、仕事を押し付けられた。


何でも経験するのが楽しかったから、

そんなに悪くはなかったと思う。


しかし、いつまでも、都合のいい使い勝手のいい人扱いだと、大切にされない。


会社のために、

自分の仕事だけしたらいいと、

割り切ることにする。
 

好きにしてます。
好きにしてます。