他人の課題
2025年03月13日
ニ代目のインコのルーちゃんと
暮らして13日。
そろそろ、放鳥を始めてもいい頃。
なんだけど、
まだまだ、手を怖がるので、
ケージの中にいてもらう。
けっして広いとは言えないケージの中が
まだ、心地良いのかな?
おっと、いけない。
インコの気持ちは、飼い主はコントロールできない、インコさんの課題。
だから、放っておこう。
飼い主は、どうしても、他人の問題をまるで自分の問題のように、捉えてしまいがち。
近くに残業している人がいて、
自分が定時で上がる時に、
「何かお手伝いしましょうか」
なんて、言ってしまいがち。
外国人の社員に訊くと、
「他人の仕事を手伝って、何のため?
給料を得なければ、馬鹿らしい」
と、ばっさり。
「会社のためになるから」
というと、
「そうであっても、誰もが求められる仕事があり、それ以外のことをするのは無駄だし、
すべき人は他にいる」
と、畳み掛ける。
「うん。そうなんだけど。」
理性でわかっても、
感情がついていかない時もある。
そんな時は、自分の感情を深掘りする。
「なぜ手伝うの?」
???
ホンネの奥底には、
「人に認められたいから」
まだまだ、飼い主は甘い。

甘いねー。私は一人でも平気